【 茅ヶ崎の小さな木の家 】気密測定
ブログ 2026.06.09
湘南地域を中心に、無垢の木を使った心地よい注文住宅・リノベーションをお届けしている神奈川エコハウスです。中間検査に続き、「気密測定」を行いました。

住宅の気密測定とは、専用の機械を使ってお家全体の「隙間の面積」を測る検査のことです、数値がゼロに近づくほど隙間が少ない家ということで、冷暖房の効率が良くなり、計画的な換気もしっかり行える「高気密な家」であることを示します。
一般的な国の目安(次世代省エネルギー基準)では、地域によって異なりますがおよそ 2.0~5.0以下。さらに、建築業界で一般的に「高気密住宅」と呼ばれる高いハードルが「1.0以下」とされています。「茅ヶ崎の小さな木の家」の測定結果も、この1.0以下の基準をクリアし、高気密な住まいであることが証明されました。

気密性というのは、工場でロボットが組み立てるパネルの家なら数値を出しやすいのですが、私たちの家づくりは一本一本の木を大工さんが現場で組み上げていく手仕事です。大工さんがどれだけ丁寧に、隙間なく緻密に家を建ててくれたか。
その丁寧な技術の積み重ねが、目に見える数字になって現れたのだと思うと、職人さんの素晴らしい技術への尊敬が改めて湧いてきました。
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